日本のエネルギー政策は正しいのでしょうか?

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           京 都 御 所  紫 宸 殿


 

 日本政府は、エネルギー政策について、「脱炭素ネルギーを目指して、2050年までに、温室効果ガス、0%を目指す。」と公言しています。この政策には、疑問符を付けねばなりません

 確かに、地球温暖化に対して、2050年まで、「地球温暖化が生み出す、あらゆる弊害対処しなければならない」のは事実です。

 しかし、京都大学地殻変動額学」の専門家は、「この先30年間は、地球は温暖化に進む可能性は高いが、百年、二百年単位地球観れば氷河期に向かって、ゆっくりと寒冷化に向かう可能性が高い。」とのことです。寒冷化に向かう大きな原因は、「火山活動」とのことです。

 火山大爆発すると、空中に火山灰を舞い上げ、それによって、太陽光線地球上届く量が甚だしく減少するために、作物が取れなくなるほど、寒冷化進むのです。

 日本は、火山多い国です

 そんな国で果して、炭素エネルギーを0%にすることは、正しい選択なのでしょうか。

 温室効果ガスを出す炭素エネルギーを「0」にするためには、2050年まで原子力発電所で生み出される核燃料に、日本は頼ることになります。他の太陽光風力などの、他のエネルギーだけでは現在の電力賄うことができないからです。

 政府の政策には、地球温暖化に本気で取り組む」ということを口実に、原発正当化する」という、目論見隠されているようながします。

 私は、原発には断固反対です。日本国民は、原発事故見舞われた「福島の悲劇」忘れてはいけないのです。

 日本国民は、この悲しみ歴史に刻み歴史から学ぶという姿勢失ってはいけないのです。

 2011年福島の原子力発電所で、「メルトダウン」という事故が起きました。

 地上メルトダウンが起きた場合、「広島・長崎原爆約400倍」の放射発生し、広島、長崎とは違って放射能除去装置発明されない限り半永久的に事故現場周辺では、生活する事すら出来ないのが現状です。

 日本の様に、地震津波起きやすいで、どうして、「原発安全だ」と言い切れるのでしょうか

 また、「原発は、平和憲法もとどの国とも仲良くして行く」という交政策前提にあったからこそ始められました。

 しかし、現在中国・韓国・北朝鮮それぞれの国との間に、「争いの原因」日本は持っています

 特に、「土地所有原因の争いは、力のバランスが崩れたならば、必ず戦争になる」というのが、歴史証明しているところです。

 いったん争いが勃発すれば、テロ行為や、ミサイル攻撃で、原子発電所攻撃目標にされるのは明白です。

 原発周辺「ホットポイント」してしまえば、約300万人避難しなければならなかった「福島の悲劇」繰り返すことになります。

 もう2度原発事故」起こしてはならないのです。

 原子力エネルギー頼ってはならないのです。

 人類原子力エネルギー」選択してしまったのは、ゲーテの戯曲に出て来るファウスト博士選択」同じ選択をしてしまったようです。

 即ち、「ファウスト博士は、永遠の若さ入れるために、悪魔、メフィスト魂を売り渡してしまいました。

 人類もまた、無限のエネルギー手にいれるために、地球永遠汚染してしまう悪魔の誘惑けてしまったのです。」

 今回の日本「脱炭素エネルギー政策」の陰に、ファウスト博士の亡霊のような、原発の誘惑負けてしまった学者たちや企業見え隠れしています。

 原発忖度するような政策には、私達国民は「NO」と言わねばなりません。

 私は、日本政府エネルギー政策見直し切望いたします。

 では、どのような政策が良いのでしょうか。

 私の意見は、「上記で述べましたように、日本は、火山の大爆発等により、温暖化寒冷化する可能性のある国です。

 確かに、2050年まで30年間は、「温暖化可能性が高いので、地球温暖化による環境危機備える」あらゆる努力をしなければなりません。

 しかし、その際原子力エネルギーを使うことは、さらに、地球環境を悪化させることに繋がります

 しかも、百年、2百年単位地球環境考えるなら、地球は、ゆっくりと、氷河期向かい寒冷化進んで行きます

 しかも、日本では、2050年を迎えるより先に火山の大爆発により、寒冷化変化してしまう可能性さえあります。

 従って、温室効果ガスゼロにするために、炭素エネルギー「0」にするというのは、得策ではありません

 日本エネルギー政策は、「水力・太陽光・風力・地熱等安全エネルギー主軸に据え足りない電力は、二酸化炭素ガス出来る限り減らす最新技術伴った「炭素エネルギー」で補う政策が、より良い選択と考えられます。

 人類のために、決して足りない電力原子力エネルギーってはならないのです。

 政治家の皆様ファウスト博士の亡霊のような、原発を推進したい」という誘惑けた学者たちや企業耳を貸してはいけません

人類のために、日本の政治家の方々が、エネルギー問題について英断を下していただけることを切に望みます

 

 

 

イスラエルと日本の大きな違い

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     濁 流 か ら 蘇 る 賀 茂 川     京 都

 

 私は夢で2つの幻を見ました。

 一つ目の1984出来事イスラエルの兵士たちが、任務を受けて、国境の警備に向かうため、準備をしています。突然大きな地震が起きて、近くの家屋が倒れ多くの一般市民が生き埋めになりました。兵士たちは、上官から待機命令が出ていましたが、一般市民の救出のためボランティアとして参加し、軍の施設にある機械・器具・道具全てを駆使して救出作業懸命です。一人の兵士に、「軍の施設使う許可を取っているの?」と私が尋ねると、兵士は、「なぜ、必要なの? は、目の前の命を救うことの方が大切でしょ!」

 この兵士の決断多くの命われました。

  二つ目の1995年、日本のある町の出来事

1月16日。日本の自衛隊の隊員たちが、国際連合平和維持活動任務のための準備を終え仮眠を取り、次の早朝、最後の点検をしていた時でした。

 突然、大きな地震が、関西中心にしました。ある町は、家屋が破壊され、至る所から、火事が発生しています。テレビのニュースでその様子を見ていた、ある自衛隊は、自衛隊の持つ能力を使えば消火役立てるのに。」と思い、上司に相談します。上司は、即座に、「馬鹿者! 自衛隊は命令が無くかってに動けば法律で責任を問われることも知らないのか!」隊員たちに待機命を出しました。この自衛隊員が、被災者の救出に関わった頃には、ある町は、火事で、壊滅状態、焼け野原になっていました。私は、悔し涙で目が腫れた状態目覚めました

 もちろん、上記の2つの出来事は、であり、事実ではありません。しかし、この2つの幻を通してイスラエル人気質と日本人気質との大きな違いについて、私は考えさせられるのです。

 イスラエルも日本も法治国家です2つの幻に出て来る、イスラエル兵士日本の自衛隊有事の時には、相手国攻撃仕掛けることが出来る出来ないという差はあっても国民を守る任務に大きな違いが、あるわけではありません

 しかし、同じような災害起きた時に、イスラエル兵士たちは、上官の待機命令があっても、命令に従わないで国民の救出最優先します。一方日本の自衛隊は、上司にお伺いを立て命令に従って救出許可が下りるまで待機します。

 これは、「兵士と自衛隊員との性格の違いで起きたのではなく、国民気質の違いから、結果が違ってくるのだ」と考えられます。

 日本儒教道徳の国です。儒教道徳の国々では、「法の秩序」を守ることが、何よりも大切と小さい頃から教えられます。政治家の中には、国民に多少の犠牲強いても「法の秩序」を守ろうとします。

 一方、イスラエルは、一神教ユダヤ教徳」の国です。その教えは旧約聖書中、モーセ5書にありますが、ユダヤは、2000年以上もの間、ヨーロッパ社会から迫害受けて来た民族でもあります。その間、ユダヤ教の司祭、ラビたちが、モーセの教えからの解釈」をまとめた「タルムード」という、彼らの道徳規範、生活を支えて来た大切な教えイスラエル社会には存在します。この教えの最も大切な規範の一つは、「同胞の人権と命の尊重」です。

 ノーベル平和賞というものが、世界では有名ですが、門家の中では「ヤドバシェム」という、ノーベル賞よりも権威があり名誉とされる、ユダヤ人社会から全世界の中で正義を行った人々贈られる賞存在します。

 その受賞者には賞金とともに、メダルが贈られるのですが、そのメダルの裏には、次のように記されているそうです。「一人の人の命は、この地球よりも重たい。」

 ナチス・ドイツによって、ホロコースト迫害を受けたユダヤにとって、命の大切さは、どんな律法りも重たいもので、尊重されるべきものなのです。だから、イスラエルの兵士たちは、上官の命令無視してでも、目の前の苦しんでいる同胞命の救出向かうことができるのです。

 時には自分の命の危険さえして同胞を救出する英雄も出てくるのです。

 それに対して日本は、周りを海に囲まれ歴史上ユダヤ人ほど苦しみ経験したことのない民族です。平和に恵まれた日本人は、「同胞の命の心配」などよりも、「自分の立身出世」を考えることができたのです。そこで培われた考えが、「責任を問われることのないように、マニュアル通りに行動する」という世渡り上手な考え方なのです。上官責任を取らねばなりませんが部下は、マニュアル通り行動していれば、部下に責任の追及は来ないのが日本社会です。

 平和を享受できた過去においては、「マニュアル通りに暮らす」というのは、仕方のない選択肢であったかもしれません。また、「法の秩序が最優先される社会」も、仕方なかったかもしれません。しかし、今は、「コロナ禍」という有事の時代です。この未曾有の禍の中では、「法の秩序の尊重」よりも、「命の尊重」が行われるべきです。

 命が尊重されるためには法の尊重による法の改正待っていてはえる命も救えず、手遅れなるのではないでしょうか。

 コロナ禍で、重症患者の命救うこと言うまでもなく経済悪化自殺者を出すことを防ぐことも、我々に課せせれた最優先課題です。

 この課題を実行するためには、私達国民、特にリーダーとなる人が、早い決断とスピードある実行力示す必要があります。

 その為には、イスラエルの兵士たちように「法の秩序を守る」ことよりも、「人権と命の尊重が最優先となる考え方」が、今現在求められているのではないでしょうか。

 さて、イスラエル社会日本社会違いを述べる時に、欠かすことのできない事項に、情報入手使い方」の違いがあります。

  1.  イスラエルの情報網は、諜報機関モサド中心に、先進国の中でもトップクラスであるのに対して、日本は、先進国の中で、最低クラスに属します イスラエルと日本の情報力の差歴然としていて、このコロナ禍の中でも、ワクチン入手の仕方の差見て明らかです。

 この差は、日本イスラエル歴史的、地理的立場大きな違いからまれています。

 日本は、周りを海に囲まれ、侵略を受けたことも少ない国ですが、イスラエルは、アフリカ、ヨーロッパ、アジア3つの大陸の中心位置し、いつも周りを、イスラエル殺企む国々に囲まれてきました

 現在も、イラン主軸にして、イラク、シリア、レバノンヒズボラまでの三日月地帯から、自国の心臓部に、ナイフきつけられている状態にあります。

 この危険な状態打開するために、スラエル諜報機関は、フル回転していますが、その一部をコロナ対策活用するだけで、日本とは天地雲泥素晴らしさ発揮しています。両国確保しているワクチンの数字を見れば、一目瞭然です。

 日本にも、秘密裏に「イスラエルモサド」にあたる機関存在するのかもしれません。

 しかし、モサドのような優秀な諜報機関が、日本に存在ても日本には、それを十分に活用できる政治家も官僚もいないようです。

 情報有効に活用するためには、「インテリジェンスを分析力できる頭脳と能力」が必要です。

 現政府コロナ禍中の政策見ている限り政府のどの機関見てもイスラエルの政府機関のような分ができる部署は無いようです。

 特に一番酷い部署は、情報先取りして生かさなければならない財務省です。

 日本の財務省政治家、官僚は、この有事の中でも「法の秩序」ただ守ろうとするだけで、マニュアル通りにしか動けていないようです。

これは、責任逃れでしかありません

 「海に囲まれているだけで、外圧から日本国守れる」という時代は、すでに終わりました。

 ましてや、コロナ禍という「有事の状態」に在る日本では、イスラエルのような、「情報こそが国を守る最大の武器」となるにならなければ、生きる道はないと思われます。

そのためには、まず政府「インテリジェンス分析出来る頭脳力を持つ政治家や官僚の出現」が必要です。

 国民はそれを待ち望んでいます

 

 

グローバルスタンダードは必要ですか?

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     加 茂 川 か ら 見 た 比 叡 山     京 都

 

 まず、この問題を論じる時に、前もって必要なことは、「グローバル主義」「国際主義」との違いを、私かどのように考え、定義しているかを、お話する必要があります。

 まずは、「グローバル主義」から。現在私たちの地球は、地球温暖化や核汚染等により、危機に瀕しています。

 グローバル化とは、「私達人間は、地球という宇宙船の乗組員で、私たちの地球号が沈没仕掛けている時に自国の利益だけを追い求める国の組織に拘っていては、私たちの地球号本当に沈没してしまいます。地球の乗組員はアメリカ人であろうと、中国人であろうと、日本人であろうと、国という概念を捨て、国々が持つ、利己的な国益を捨て、それぞれの国の国民は、「地球人」として、「地球の乗組員」として、一致団結して、沈没する危機から、地球という宇宙船を救う努力をしなければならない」と定義しております。

 それに対し、「国際主義」は、としてのアイデンティティ大切にします。

 それぞれの人格中心に、自国文化大切にする気持ち存在します

 国際社会表舞台に出て来る人は、国の文化し、熟知し、他の国々の人々にも、自国の文化を理解させる能力兼ね備えていなければなりません

 さらに、相手国の文化をも理解し、し、自分の心というの中に、相手文化受け入れる器量大きさ必要だ」という考え方のことだと私は定義しています。

 グローバル主義者と国際人の違いは、国・文というに対して、どのように対処していくのか」というところだと考えます。

 グローバル主義者国際人「自国だけの利己的な国益追求することは、この地球にとって、また、際社会にとって、好ましくない」というところは共通点ですが、文化に対する考え方は、相反するところが多々あります。

 さて、グローバルスタンダード必要か」という問題を下記に述べます

 結論から言いますと「グローバルスタンダードは必要最小限に留めるべきというのが、私の意見です。

 なぜならほとんどのグローバルスタンダードと呼ばれるものは、「心の奥底で、白人世界で一番優れている考える国々、即ち、白人至上主義の国々の考え」だからです。

 しかしグローバルスタンダード無しでは国際社会は成り立ちません

 国際社会「競争」という概念する限り、各国が、公平に戦うたの「グローバルスタンダードール」は必要です。

 特に、経済社会の発展のためには、グローバルな考え方に立つルール」は必要不可欠です。

 たとえばグローバルスタンダード考え方で、私達日本人も、白人至上主義の国々から学ばなければならない考え方の一つに、剽窃に対する罰則の考え方があります。

 日本人は、元来、「人の作ったものを模倣する」ということには、「甘い考え方」をして来ました。私が幼い頃は、剽窃をしてしまうと、大人は「それはいけない事」と教え諭すことはしましたが、西洋のような厳しい罰則存在しませんでした。従って、私のような「昔の日本人気質」を持つ人間と、白人至上主義者が沢山居る西洋の人々では、剽窃に対する考え方には、温度差」が存在します。

 西洋では、あらゆる「剽窃」には、罰則が伴います

 例えば、アメリカの大学で、学生が他人の論文を「剽窃すれば、犯罪とみなされ退学までの罰則に繋がります

 現代の世界を見渡しますと国々の中には、他国技術を簡単に盗み国際競争に参戦しようとする国もあるようです。このような国が存在するかぎり剽窃に対して厳しい罰則を科する」というグローバルスタンダード必要かもしれません。

 しかしグローバルスタンダードにする必要がないのに、白人至上主義者たち押し付ける考え方もあります。

 その代表的なものにクジラ・イルカ食することへの禁止」と麺類ずるずる啜って食べてはいけない」という、2考え方があります。

 白人至上主義者めて、全ての人間は、豚や牛命を奪い生存しています。それなのに、どうしてイルカの命を奪い、その肉を命の糧とすることがいけないのでしょうか。

 白人至上主義者たち言い分は、「鯨やイルカは知能が高いから」だそうです。

 私はこの考え方には、大きな誤り潜んでいると考えています。

 まず、第一命あるものに、上下はありません人間全て罪深い存在です他の動物の命犠牲にして、地球上で生き延びている存在です。豚・牛の命鯨・イルカの命も、どちらも尊いであって、命の尊さに軽い・重いという比重など、存在しないのです。

 国際社会で大切な事は、「それぞれの持つ文化に優劣をつけてはいけない。」ということです。

 白人至上主義者たちは、自分たちの文化が一番優れていると考えているので、この理解できないのです。

 勿論鯨やイルカの「種の保存」という観点は、大切で守られなければなりません

 しかし「種の保存」考慮されている限鯨やイルカを食べるのは、「日本の食文化」なのです。

 それは、国際社会でも尊重されるべきものです。

 白人至上主義者たちが、「クジラやイルカが、知能が高いから食べてはいけない」という考え方は、白人の方が、黒人よりもれているので、白人命の方大切である」という考え方源は同じところから出た発想ではないでしょうか。

 白人至上主義者の心の奥底む、最も醜い考え方の一つではないでしょうか。

 最近、ある日本の企業中に、「グローバル化が大切なので、麺類を食べる時に音を出すことを禁止し、音を出して食べた社員に、ペナルティを課した企業」があるそうです

 日本にも、そば・うどんという世界に誇る食文化存在します。

 そばやうどんは、音を出したほうがむしろ美味しく食べることができるものです。

 食する時大切なのは、味覚だけでなく、聴覚も関係してくるのです。

 にもかかわらず、西洋迎合しやすい日本人の中には、スパゲッティーと同じように、うどん・そばも音を出してはいけない思う人が出現しています。

 これは、大きな誤りです

 確かに、スパゲッティーなどは、日本食べる時でも、「音を出す」ことに、不快感を持つ人周りに居るかもしれないので、音を出さない方が良いでしょうが、うどん・そば違います味覚・聴覚両方を使ってべる「日本の食文化」大切な事柄の一つです。

入れば郷に従え」です。

 外国人も、うどん・そばを食べるは、味覚・聴覚を使って味わうべきなのです。日本人のように出して食べるべきなのです。

 ましてや「西洋かぶれ」日本人が他の人がうどん・そばを食べる時に、「音を出すのはエチケットに反する」と言って、叱責するなど、「以ての外」なのです。

 国際社会では、経済を中心に「競争が公平に行われるためには、グローバルスタンダードは必要ですが、白人至上主義者たちの、「他国文化への干渉」人権侵害であって、許すべきではないというのが私の持論です。

 

 

 

校長も、政府も、リーダーとしての質は同じです。

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       高野川 と 加茂川 から 鴨 川 へ   京 都

 私が現役教師時代に生徒から、「先生は、えこひいきしますか。」と、よく質問されたものです。

 いつも、私は、次のように答えていました。

 人間ですから、好き・嫌いはあります。好きな生徒が、私に何か頼んだ時には、120パーセント頼まれた事をしてあげたくなるのが人情です。逆に嫌いな生徒から頼まれれば、好きな人にした同じ事を、嫌いな人にするには、何倍ものエネルギーが必要になります。

 私は、教師になって以来、今まで、好きな生徒にしてあげた事を、嫌いな生徒にも、エネルギーを何倍もかけてするように心がけて来たつもりです。また、生徒の成長に必要と思った事は、たとえ、好きな生徒に嫌われても、躊躇わず、与えてきました。」

 さて、若い教師の中にはクラス人数が40人のクラスを担任として、受け持ちになれば、「40人均等に、自分の力分け与えることが、平等だ考える教師が居ますがこれは、大きな誤りです

 今、受け持ちの生徒の中障がいがあり、車椅子利用して学校生活をしている生徒郎君(仮名)が居たします。

 そのクラスで研修旅行に行くことになりました。

 もし、教師が、太郎君に無関心で、40人全員に同じエネルギーしかかけないのであれば、太郎君研修旅行途中リタイアするばかりか命も危うくなります

 もし、担任がね40人一人ずつに愛情関心を持ち、観察しているならば、太郎君他の生徒と同じように研修旅行経験できるためには、担任は、想像力を働かせて健常者である太朗君の友達助け手配し、自分のエネルギーのほとんどを、太朗君に集中させねばなりません。

 それで初めて太郎君は、他のクラスメイト同じ研修ができるのです。

 私の持てる力を100とすれば、100の力を40人のクラス生徒全員に、均等に使うことが、「平等」と、私は考えていません

 私の「平等」とは太朗君のような生徒クラスに居ても、みんなと同じように何でも出来て、また、卒業できることが、真の「平等」だ考えています。

 そのためクラス生徒の中には、1年間「私に何もしてもらったことがない」と考える生徒も出てきます

 そのような生徒たちは優秀な生徒なのです。優秀だから自分自身で成長できるのです。

 私の助けなど、必要なかったのです。

 従って私にとっては、残念なことですが、優秀な生徒は私のもとには、帰ってきません

 それは、丁度雛鳥親鳥のもとを離れ巣立ちする」のと似ているような気がします。

ひな鳥は、巣立ちをすれば親鳥のもと訪れることはありません

親鳥もまたひな鳥を育てることに懸命で、巣立った優秀な子たちのこと思い馳せることはありません

 私の教師としての愛情は、親鳥雛鳥対する愛情似ているのかもしれません。

 私は、40年以上の教師生活の中で、指導者としての、良い校長も、悪い校長も、観てきました

 悪い校長典型「責任自分に来ないように立ち回るため、生徒のためには、何もしない校長」のことです。

 良い校長生徒の安全第一に考え、母校を持って、生徒の成長を優先する校長です。良い校長は、教職員の意見特に、自分の意見とは、反対の者の意見貸し十分賛成・反対意見を戦わせた少数意見であったとしても、自分で責任をとる覚悟を持ってリーダーとして、自分しいと信じた道進む校長のことです。

悪い校長は、多数意見を隠れ蓑にして、責任逃れをして、責任多数の教師たち押しつけます。

 政府のリーダー校長同じです。

 悪いリーダーは、多数意見に従って責任は、自分に来ないようにします。

これでは、国は滅びてしまいます

 良いリーダー第一条件は、自分の国さえよければ良いという愛国心ではなく郷土愛・祖国愛持って命の尊重中心政策を進める人のことです。

 良いリーダーは、校長が全教職員の意見を戦わせ決断したように、意見が出尽くしたところで多数意見従うのではなく自分の信じる道を、責任を取る覚悟で進む人です。

また、議員たちには批判・反対だけさせるのではなく建設的意見を述べさせる人のことです。

国難責任を持って乗り越えようとする人のことです。

 リーダーが選択する時には、大切なことがあります。

それは、道を選択する時動機」です

 良いリーダーは、必ず国民の幸せ安全動機置き、政策を決定して行きます。

 悪いリーダーは、まず、「忖度」から政策を選ぼうとします。大企業圧力団体の利優先して、国益を考えようとします。先に「答え有り」決定しようとします。

しかも、その忖度からの政策に多数決の暴挙でもって、事をすすめようとします好ましくない結果には、責任逃れしかしません

 もしリーダーが自分の信念持って未曾有の国難あたるならば政策があまり有効でなかったとしてもの政策国民の安全と命の尊重という動機から出ていさえすれば国民は、政策批判しかしない野党言うことより政府を支持します。

その政策失敗に見えても動機国民の安全命の尊重からいさえするならば、失敗経験繋がり、その失敗は貴重な将来の道しるべとなるのです。

 生徒賢いです。教師や校長をよく観ています。同様に、国民も賢いということが、どうして、議員や役人には、分からないのでしょうか

政府の出した政策忖度を動機とした多数意見頼りの政策か否かは国民はすぐに判断します。

 国難にあって、リーダーとして先頭に立つ皆様失敗を恐れずに信念を貫き国民守ってくださることを信じます

 

 

コロナ禍の中、「今度は、ローマ法王になった夢・幻」を見ました。

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        ベ ル サ イ ユ 宮 殿  1978年

 正月二日に見た夢では、私は、ローマ法王になっていました。その文字してみました。 ローマ法王の私は、市民に、コロナ禍の中、励ましメッセージを語っています。
 
 本年も、神様の励ましが、貴方方の上にありますように。そして、勇気持ってコロナ禍という大きな試練立ち向かおうではありませんか。

 さて、コロナ禍多くの天変地異、災害は、神様が人間に与える試練でしょうか。

 私は違う断言いたします。

 この地上で悲しい災害「自然の摂理」、すなわち「地球の自由意志と、私は考えます。

 人間を筆頭に、生きるもの全てには、意志があります。

 生きるものの意志尊重して、自由意志生き物にお与えになりました

 そして地球もまた、熱いマグマ循環させる生き物であって、は、「地球が天変地異を起こす自由意志」をも尊重されるのです。

 人間への警告のための、地球自由意志の行使によって、尊い私たちの友の命が奪われているのです。

 ではなぜは私たちの友の命が奪われるようなことを、地球お許しなるのでしょうか

 神の創造物である人間には、地球の起こす自然の摂が、どれたけ非情で悲しい出来事であっても、それを推し量る術はありません

 しかし、人類の歴史紐解くならば、地球引き起こす災いに、人間闘い、挑むことで、自然の摂から学び、また、与えられた禍という試練を乗り越えることによって、多くの事人類は学んできたことが分かります

 ここに、神の意志、御心あるのかもしれません

 聖書は語っています

は、私たちが堪えられないような試練お与えになることはない。」と。

 コロナ禍筆頭原発事故による放射能汚染など、人類が危機に瀕する試練は、自然の摂理でしょうか、それとも、でしょうか。どちらかという事は、人事では推し量れない「神のみぞ知る事項」なのかもしれません。

 しかし、断言できることがあります。

これらの出来事には人類自然・地球支配しようとする傲慢さから、全ての禍が始まっている」と言う事です。

 人類が完全支配を試みた結果人類は、自然が滅亡する瀬戸際まで、地球追い込んでいるのです。

 今、地球上で起きている多くの禍は、「このままでは、地球は滅亡する、地球号という宇宙船は沈没してしまう」と言う、自然の摂理からの、地球からの警告なのです。

 さぁ、今こそ、「人間が地球の支配者である。」という傲慢な心捨て全ての神の創造物とともに生きること最優先しましょう。私達人類環境破壊してきたことを、認めるところから、コロナウイル放射能汚染との戦い始まります

 地球の危機を乗り越える秘訣は、「人類が謙虚になるところ」にあるのです。

 まずは、コロナ禍からの脱却重要課題です。

 ソーシャルディスタンスを全ての人が守るために「マスクの着用」重要です

 信徒の中には「祈れば神様が守ってくださるから、大丈夫だ。」という人もいますが、これもまた、傲慢一つの形です。」

どうして、自分はコロナウィルスに感染しないことが、「神の御心だ」と分かるのでしょうか御心奥深いものです。自分がコロナウィルスに感染しない思い込むこと自身が、一つの過信・傲慢なのです。

 祈りは信仰者にとって、最も大切な行いですが、祈りだけでは、不十分です。旧約の時代考え方ですが、昔、モーセの時代エジプト軍紅海まで、ユダヤの人々追い込まれた時モーセが祈ったから、紅海の海が二つに割れ、逃げ道が開かれたのではありません。モーセが祈り、それを信じたモーセの民が海に一歩を踏み出したので、奇跡が起こり、紅海割れ道が開かれたのです

は、自ら一歩を踏み出す人間答えてくださるお方なのです。

 どんなに、身分高い宗教家であっても、「自分が祈ったから大丈夫だ。」とか、「自分は神様から守られる。」と過信する人は、傲慢のために、反って、コロナウィルスの餌食になる人たちです

信仰者としては、失格です

 祈りの基本は、ゲッセマネでのエスキリスト祈り」が基本です

彼は、罪の盃を飲むことになる十字架避けたい祈りましたが最後は、「父である神の御心のままに」祈ったのです。

この姿勢キリスト教徒の「祈りの基本」です。

 さぁ、今こそ、モーセの時代の人のように最初の一歩を踏み出す人間となりましょう。コロナウィルスと戦う一歩踏み出しましょう

一人一人が、できることをしましょうまず、三蜜避け、ソーシャルディスタンス守りましょう効果があるマスク着用推進しましょう。

は、まず一歩を踏み出せば自ら助ける者答えくださる方です。一歩を踏み出せば、必ずや、コロナウィルスとの戦いに打ち勝つ日到来します。

は、私達が耐えられない試練を、私たちに与えることありません。 

勝利の日目指して、最初の一歩踏み出し、戦いましょう。

 

雄鶏が鳴き、目覚めた私は、見た「第二の夢・幻」をしたためます。

 

コロナ禍の中、「私は政府高官になった夢・幻」を見ました。

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       鴨 川 になる手前の 賀 茂 川   京 都 市


 2021年の初夢です。夢・幻の中、私は、政府のコロナ対策本部長任命された政治家としてNHK全国ニュース利用して、国民に「政府のコロナ禍での方針国民への励ま言葉述べようとしています。

 「国民の皆様、コロナウィルスがさらに蔓延しようとしていますが、本日まず、政府の方針を述べさせて頂きます

 まず自治体と政府の関係あり方ですが、それぞれの都道府県自治におきまして、コロナ禍には温度差があります。

 従って各知事先頭道府県職員最前線を担い自治合った方針出していただき政府は、最前線に居る都道府県金銭面中心に、全面的バックアップフィードバックをするというとします

 しかし、何処にお願いし、また、どのよう補助をするか大きな指針は、政府決定事項であり、本日は、その指針について、周知していただくため、政府責任者として、国民の皆お知らせするとなります。

 まず自治お願いすることは、重症患者のため病床確保ありますこれは、であります

 先程、自治体ごとに、独自で、コロナウィルス感染防止のために戦っていただくことになると申しましたが、感染のピーク迎える都道府県では、単独では、確保難しいかもしれません。 そこで全国をブロックに分け、ブロックごと病床確保をお願いいたします。

ブロックを発表いたします。

 

1. 北海道・東北地区、2. 北陸地区、 3. 関東地区、 4. 東海地区、 5. 近畿地区、 6. 山陽地区、 7. 山陰地区、 8. 四国地区、 9. 九州・沖縄地区。

この9ブロックそれぞれで、モニター知事会を行い、必要に応じて、医療関係者、特に都道府県の医師会の長にもご出席願うことがあります。

 また、各ブロック会議議長政府代表者責務負います。

 日本は医療大国です重症患者まの為の病床数が逼迫している慌てる人たちもいるようですがブロックごとに対応すれば、また、いくつかのブロックが協力し合えば店舗に時短営業をお願いする必要もなくなると考えております。

 ヨーロッパアメリと比べるならば今日本は、「経済を回す」ことが優先されると考えております。

 コロナ感染の多い地域によっては、「時短営業のお願い」することもありますが現在、時短営業をしていただけない店舗増加しているのも事実であります

 これは各店舗が、今までの政策で疲弊し、ぎりぎりの所に追い込まれている。」というでもあります。

 このままでは破産する企業業者・店増えそれに伴い自殺増えるのは、「火を見るよりも明らか」と思われます。

 このような時に「時短営業に協力しない店名前公表するという罰則さらに破産者・自殺者繋がるだけで、不適切極まりない政策と言わなければなりません。

 従って、コロナ禍の中、協力いただけない医療機関の名前公表しないのと同じ様に時短営業ご協力いただけない店舗名の公表絶対にいたしません

 コロナ禍で亡くなる命も経済破綻で自殺する命も、「命の尊さ」ということでは、軽重をつける事項ではありません

 各地方自治体はまず経済を回すこと最優先していただくことをお願いいたします

 その代わりに、自治体には、「医療従事者店舗の賃貸・家賃で生計立てている人達」に目を向けていただきます

 その方々がコロナ禍の中、協力できるように、十分な補助とお金を予算に組み込んで頂くこととなります。

 自治その目的を達成するため政府はその金銭面につきましては、自治体を全面バックアップをいたします。

 財務省の職員や政治家の中には、国家支出必要最小限するべきだ。」という意見述べる者もいますがきな誤りです

 政府しなければならない事「コロナ禍がなければ税金きちんと払えた国民で、現在困窮に追い込まれている方々やかに救済・援助し、コロナ禍前の水準に、社会を戻す事」です

 このような危機的状況で何もしないなら、「何の為の公僕であるはずの官僚でしょうか。議員たちが、今、傍観しているならば、「議員たちは、何の為に選挙国民選ばれたのでしょうか

 お金使わないで「いつ使う」と言うのでしょう

 また、財務省付き顧問学者たちの中には「このコロナ禍を利用して、強い日本に改造しよう。」という意見の者います

 しかしこれも、大きな誤りでしかありません。

 なぜならこのような学者たちは、「ん底追い込まれた中小企業どれだけの人たち犠牲になり、産者・自殺者どれだけ出るかについて、無関心であるからです

 このような意見を持つ学者たちは、きっと、「裕福な家庭育ち過ぎた二世・三世で、貧しさ困窮する苦しさなど、想像できない人たちだ」と、私は考えます

 さて自治は、地域の医療従事者が、物質的にも、精神的にも、働きやすい環境創設する努力をしてください。

 物質面とは、「コロナ禍に挑む医療機関医療従事者金銭面苦慮するようなことがあってはいけません。」ということです。

 コロナに感染した人たちを扱う機関に十分補助を、そして、医療従事者には、それ相応の毎月の給料のボーナス・危険手当等支給してください。その援助政府は出し惜しみしません

 さらに精神面もっと大切です

 医療従事者その家族が風評被害にあわないように、最善の努力必要です

 そして、医療従事者の方々どれだけ尊い犠牲払い苦労しているか、公共放送を使って地域の人々に伝えねばなりません。

 最前線で戦う医療従事者の方々に、感謝尊敬の念を、人々が持てるほど、地域の人々に理解してもらい、また、えねばなりません

 そうするなら、退職しても、いまだ有能医師・看護師たちも意気に感じ、現役の医師・看護師を助けよう立ち上がりコロナウィルスとの戦いに参戦してくれるでしょう。医療現場の人員不足は、この事「最善の策だ」と私は考えています。

 次に自治体・政府一体となり、考えなくてはならないのが、店舗業者いかに守るかです。

 店舗業者今一番苦しめているのは、店舗の家賃です。

 まず自治お願いすることは、コロナ禍の中、店舗業者重たく苦しめている家賃代を、コロナ鎮静化して、コロナ禍以前の水準に近づくまで家賃支払いの猶予免除自治進めることをお願いいたします。

 その代償として家賃で生計を立てている家族従業員生活のための保障を行ってください

 この予算につきましては、政府責任を持ちます。サポートいたします。

 この方策のほうが、むやみに時短営業各店舗に迫って十分な補助にならない額を無数の店舗に支払うよりもより効果的補助できる私は考えます

 また困窮している国民の皆様に対しての税金の猶予・免除も、各省指示し、これから必要に応じて検討していく所存です。

 国民全員が、何らかの犠牲をはらわなければならないコロナウィルスとの戦時中です

 まずは議員からその模範をしめしましょう。

 本日私は政府の責任者の一人として、与野党議員連盟進んで、給料の何パーセントかを、義援金として、自発的に出してくださる募るよう、お願いしました。

 国家代表議員の皆様が、模範を示してこそ国民自粛ができますまた、義援金も集まってきます。

 

 国民の皆様自粛の時です。どうか、お一人筒が感染防止のためのルーを守ってくださいますように。

 政府が今なさねばならない事は、 コロナウィルス感染重傷者から死者を出さないため、最善努力をする事共に経済破綻による自殺者出さない努力が、まず必要と考えております。

 政府は経済再生のための努力最優先課題として取り組みますが、国民の皆様の協力自助力がなければ、とうてい果たせない課題でもあります

 必ず夜明け来ます

その日の為に、一体となって耐え抜きましょう。

 私は、上記の政策より良い政策と考え、提案しておりますが、コロナ禍経験したことのない未曾有の災難です

 何が最善かは、神のみぞ知る事柄です。

 責任を取るべきことは責任を取るということを覚悟しております。

 しかし、政府忖度動機とせず人命の最優先を動機にしているかぎ、結果が思わしくなくても、必ず明日に繋がります

 なぜなら失敗次の経験繋がるからです。失敗をしないと経験は手に入らないからです

 私は、国民の皆様に対して、ここにいます

 責任コロナ禍が沈静化したときに、必要ならば自ら処します

 しかし、コロナ禍が収束までは、政府の責任者として、失敗を恐れずに、己の責務を全ういたします

 国民の皆様、協力しあい、助け合い、収束、勝利の日まで、耐え抜きましょう。」

 とその時

 雄鳥の鳴き声朝の到来を告げます。私は、目覚めて、夢・幻を見た者は、その幻を書きしたためました。

 

 

 

日本の政治家に望むこと。

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      甦 る 松 林   糺 の 森    京 都 市

 

  阿部元首相桜を見る会での、「前夜祭費用の問題」野党の議員たちは、ここぞとばかりに、現内閣の責任をも追及する事がありました。

 大阪府知事はこの事に対して、コメントマスコミから求められた時に、「今は、桜よりコロナでしょう。」と答えたそうです。

  その通りです政治家役割公務員と一緒でなければなりません。まずは、「国民の公僕であるべきです。

 野党阿部元首相追求する裏側にある狙いは、与党責任追及して、自分たちの政権を持つ日を近づけよう」というものでしかありません。

 国民、住民よりも、自分たち優先させていることになります。

 野党議員たちも自分たちに責任が来ないよう、マニュアル通り責任追及しているだけで、パフォーマンスをしているとしか、私の目には映りません

多くの国民も、私と同じ考えを持っていると思います。

 現在、コロナ禍によって、今まで、きちんと納税していた多くの国民苦しんでいるのです

 この状況戦時中変わりません

 戦時中であるならば、各議員は、知事と同じように最前線居るリーダーでなければなりません。

 コロナ禍という戦時中では、野党も政府のすることに、「足を引っ張る」のではなくするなら、「建設的な代替え案」示して国民の前出てくるべきです。

 しかし責任取らせられる」のを恐れてでしょうか与党も、野党も、「国民安心させよう」とする姿勢伝わってきません

 コロナ禍ウィルスとの戦争です。そうであるならば国民選ばれた議員は、最前線ウィルス戦う姿勢国民にもっと示すべきです。

 自分律して議員として恩恵を受ける権利を、自ら放棄しても良いぐらいではないでしょうか。

 弱い立場の国民苦しんでいる時国民助けるために、議員の権利あるのではないのですか

 戦時中に、「議員としての研修」など必要ありません

 コロナ禍のような「まさかの時」のために、あなた方議員は「国民に投票してもらった」のではありません

 国民ご恩返しする気持ち持たないで、いつ議員としての義務遂行するのですか

 財務省官僚・議員お願いがあります。

 財務省影響を与えている学者たちの中には「コロナ禍は、良い機会と捉えてもう少し我慢をして、新しい社会強い日本作り出す機会にするべきだ」という意見を述べる学者たちも居ます

 しかしこれは「大きな誤り」です

苦しんでいる国民蔑ろにして、強い日本社会望むなど苦労知らず御坊ちゃま考えでしかありません

 お金使わないでいつ使うのですか

 将来の心配は現在のコロナ禍治まってから考えることです。

 今、考える事は一つです

 このコロナ禍という戦時中にあって、コロナ禍がなければ誠実に納税できた人々に失業、一家心中などを、おこさせないよに、全力を尽くすことが財務省の責務です

こそこのことを優先順位1位に考えなければならない時のはずです

 私は、京都在住の人間ですが、京都は光都ですから、府政、市政は、コロナ禍対策よりも、経済を回すことに重点を置いてきたのは理解できます

 ですから、この後京都ではコロナ患者増え続ける可能性あることは、誰の目にも明らかでした

 にもかかわらず、コロナウィルス感染を重視して政策を進める大阪よりも、重傷患者のための病床今の時点確保されていないのは、京都市政、府政怠慢と取られても仕方ありません

 しかし未曾有の災難なのですから、神のみぞ知る部分はあるかもしれません

 今でも遅すぎる事など何もありません

どうか、お金をかけて、病床確保医療従事者確保事務方も含んだ医療従事者に対する思いやり予算危険手当ボーナス、医療従事者への偏見・風評被害からの防止策など、あらゆる手段を使って、コロナ対策を講じて、経済まわしてください

 京都観光の町なのですから

 決して他府県参考にして、日和見主義になり、責任逃れをしようとは思わないでください。

 まずは府政・市政に携わることになった、郷土愛と命の尊さを思う気持ちを、自分の中据えてください

決して、支持者顔色見て行動したり、有力者を忖度する必要はありません

 

 日本のあらゆる政治のリーダーの皆様へ

 お願いですから、責任逃れのために、マニュアル通りに動くのは、やめてください

 コロナ禍は未曾有の出来事ですまず、政治家最前線出陣て、自分の身律してください必要ならば、国民・住民安心させるために、自ら犠牲ってください。

 それが、大切な税金で研修を積んできたあなた方の使命です。投票選ばれた皆さんの使命です。

国民・住民は期待しております