再度申し上げます。オリンピック・パラリンピックは、中止するべきではありません。

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       音楽の都 ザルツブルグ オーストリア 1978年

 

 再度もうしあげます。オリンピック・パラリンピックは中止すべきではありません。

 まず、スポーツ選手優先的ワクチン接種をして頂く件ですが、医療従事者が優先的に接種していただいたのと同じ理由で、スポーツ選手は受けていただかなければなりません。

 人間が死ぬのは、肉体的な病気だけで死ぬわけではありません。人間は精神が損なわれても死ぬのです。

 現在、むしろ、精神が損なわれ、死亡する人の数が増えているのでないでしょうか。人間が生きるためには、気力が必要です。

 人間が生きる気力を持つ為には、勇気と希望を与えてくれる英雄が必要です。

 医療従事者、肉体の病を防ぐ人であるならば、スポーツ選手は精神の病を防ぐ人なのです。

 オリンピック・パラリンピック開催まで、努力を惜しまず、その成果を大会で人々に示すことが、日本国民だけでなく、マスコミを通してオリンピック・パラリンピックを視聴する全世界の人々感動と勇気を与えるのです。

その事は、歴史が証明してくれています。

 第2次世界大戦以後、イギリスのグットマン氏功績により、「スポーツが人間に齎す効力・効能」は、神の奇跡でしかありませんでした。

 まず、その恩恵を受けたのは、身体障がい者の方々でした。グットマン氏が、スポーツを障がい者のリハビリに応用するまで、身体障がい者の方々の心理は、マイナス思考でした。「できないことへの劣等感」で外に出ることができずに、屋内に籠るこが多かったのです。

 無気力が彼らの寿命も短くさせていたのです。

 ところが、「自分たちにできるスポーツ」を通して、沢山の身体障がい者の方々が「マイナス思考からプラス思考」に目覚めていったのです。

 即ち、「出来ないことに、目を注ぐのではなく、出来ることに自信とプライドを取り戻していく」ということの大切さスポーツから学んでいったのです。

 そして、1960年の第一回パラリンピック開催以来手たちは、「自分たちにもできるのだ」という希望・励まし・勇気を、全世界の身体障がい者の人々に与え続けて来ました。

 スポーツから、勇気と希望をもらうのは、身体障がい者の人々だけではありません

 健常者も「多大な慰めと勇気と希望」スポーツからもらっています。

 神戸大震災や東日本大震災などで、被害を被った人々にはこの事がよく理解できると思います。

 コロナ禍の中最前線で戦う医療従事者の方々を、私は尊敬しています

 しかし、医療大国である日本に於いて、最前線で戦う方々にだけ、負担がさらにかかるシステム納得いきません

 コロナ患者1000人を越えたぐらいで、病状が悪化した時に、どうして、病床がなく患者亡くなってしまうのでしょう

 政府も日本医師会も、1年の猶予がある時に「まさかの時の備え」どうしてできなかったのでしょうか。

 これは、天災ではなく、人災ではないのですか

 今からでも、更なる人災を防げます

最前線で戦う医療従事者は、全体の約4割の医療従事者です。この方々に更なる負担をかけてはいけません。

 援軍を送れるためには、政府・日本医師会・病院連合が、一つになる必要があります。

 コロナ禍に関わることのできない残り6割医療従事者の中にも、今苦労している仲間の援軍に廻りたいと願っている方も数多く居られるはずです。

 それができないのは国民には、「法整備の遅れとリーダーの中に、忖度して、責任逃れの布石しか打たない人が居る」からように見えます

 オリンピック・パラリンピックの為医師募集の数すでに集まったと聞きました。

 「医療大国」であるはずの日本ならば、当たり前のことかもしれません。

 それなのに日本の「有事」であるロナ禍の為に、なぜ、人が足りないと言うのですか

 「残りの医療従事者6割の人には、他の仕事があり、コロナ禍の最前線に援軍が送る余裕がない」と言うのであれば、退職した医師・看護師・医療技術者をなぜ、もっとマスコミを使い応募しないのですか。

 募集をしておられるとのはききますが、我々一般市民には、伝わってきません

 オリンピック・パラリンピックに必要な数は、マスコミさほど使わなくても集まったわけですから、大々的にマスコミを使って募集すれば、集まるのではないでしょうか

 大阪のような逼迫した最前線地域に駆けつけることができる「遊軍」必要な数を満たすことができるはずです。

 なぜなら、国民には、国家存亡の危機的状況の時には、歴史的に、「いざ鎌倉へ」の精神生き続けているからです。

 コロナ禍の今国民が求めているのは、「過度な自粛」ではなく「勇気と励まし」を与えてくれる「癒しの薬」です。

 そのことを日本の指導者の方々は、理解しなければなりません。たとえ、コロナ禍がどれだけ猛威を振るう中であってもオリンピック・パラリンピック開催は、国民のために開催しなければなりません

 私たちは、この一年間で、「行事を中止にしても何も生まれてこないし、何も得られない」ということを学んだではないですか

 政府や地方自治は、更なる「自粛」を求めていますが、それは、コロナ禍撲滅には、マイナスにしか作用しません

 なぜなら、国民に従う気力を奪うだけでなく、経済的にぎりぎりまで追い込まれている人々の気持ちを理解しないリーダーたち「反感」さえ齎しているからです。
 「さらなる自粛」を国民に強要してもその効果現在の状況では望めません

 それどころか、「国民に従う気持ちさえ失なわせる悪対処方法」です。

 今、国民に求めるのは、「外出した時の手洗いとうがい」「三蜜を避ける」の2つだけです。

 このことを徹底して守ってもらうために、今必要なのは、リーダーたちが、「国民に勇気と希望と励ましを与えること」です。

与野党国会議員の皆様に質問です。

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         ザ ル ツ ブ ル グ    1978年

 

 先日、国会議員の補欠選挙が行われ、与党が惨敗いたしましたが、野党の皆様、誤解しないでくださ。国民の中で、「与党に代わって、野党に政権を取らせよう」と考えて投票した国民はほとんど居ませんコロナ問題等で、責任逃れの対策しか打ち出さない与党のリーダーシップの無さに、国民は、「与党、しっかりしろ!」叱咤激励したにすぎません。

 なぜなら、野党が政権を握っていた時原発事故」を、国民は忘れてはいないからです。直接の原因は、地震と津波」ですが、もし、あなた方が、戦後間もない時の自民主党の議員ように緻密性を持っていたならば、防げた事故だからです。

 もし、当時与党であったあなた方が、「まさかの時」えて、原子力発電所の「備えと訓練」怠っていなければ2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故は、「地球を永遠に汚染し続ける世紀の大事故」にはならなかったからです。

 ましてや、与党批判しかしない野党を、国民が支持することはないのです。

国民は、与党と対等に政策論争できる政党を求めているのです。そこで、野党の皆様は政策についてお答えください。

 たとえば、エネルギー政策について質問いたします。多くの野党政党は、原子力エネルギー」について、原発ゼロ」公約にしておられます。私も、原発ロ」については、賛成です。

 しかし、与党が訴えているように、原発ゼロ」にして、再生可能エネルギーだけでは、現在のエネルギー量うことはできません。原子力エネルギー」使うことに反対であるなら将来、日本国をどのような社会にするのか、ヴィジョン述べ再生可能エネルギーで足りない部分必要エネルギーどのように獲得するのか、建設的意見を述べるべきです。の質問に、国会に於いて明確にお答えください

 原発ゼロ」の政策子供でも発案することができます国民はそんなに愚かではありません。もし、原発ゼロ」を公約にする政党があるならば与党より、もっと緻密な「エネルギー政策」必要なはずです。

 エネルギー政策について、原発を使わない場合の、きめ細やかな計画をお示しください。

 与党を批判するだけでは、政権は取れません。

 与党への責任追及だけなら、だれでもできます。もう一度、強調しますが、コロナ禍の中、野党の責任は、「政策を掲げて、与党と競い合うこと」です。コロナ禍は未曾有の国難です。ある野党のリーダーは、結果だけを見て、政府や、大阪府の知事を攻撃しますが、あなた方が犯した「地球を永遠に汚染する原発事故」に比べれば、取り返しのつく失敗であって、これからのコロナ禍の戦いには、経験として生きる失敗です。どこかの政党のように、「強い圧力団体には忖度して攻撃しない、弱っている政府や地方自治体は批判する」では、日本は成長できません。失敗を許して、その経験に基づき建設的な意見を政府と共にオールジャパンで戦う姿勢も、「有事」の時には必要です。オリンピック・パラリンピックも中止する」の一点張りでは、日本人の成長はありませんし、コロナ禍も乗り切れるはずもありません。

野党に一番欠けている資質です。

 与党質問
いたします。あなた方は、地球温暖化防止、化石エネルギー削減」かこつけて原子力発電所を復活させようと、すでに動いていますが、これは、福島第一原発事故で苦しんでいる東北の人々への無神経政策であり、復興が思うように進まない東北地方を無視した政策言わねばなりません

 政府はどうしても「原子力技術」を残したいようですが、原発を復活させなくても「技術開発、保存」は可能なはずです。

 もともと、原子力発電所」をスタートする条件として、政府は、「全方位外交行い、日本をテロやミサイル攻撃をする国は存在しない」という絶対条件のもとに、原発をスタートさせました。

 しかし、現在日本の周りには、友好国よりも、土地争い等で、いつ戦争してもおかしくない国々ばかりではありませんか。

 このような状況でどうして、原発を復活できるのでしょうか?

 政府与党の方々はお答えください

 政府は、「化石エネルギー削減で、2030年度までに、非化石電量を44パーセントにする」と公約しておられますが、

はたして、そんな必要があるのでしょうか。

 に、日本国が、「化石燃料ゼロ」にしたところで開発途上国きどりの中国が、二酸化炭素排出大幅削減を実現しなければ、また、化石燃料発電の劣悪な技術しか持ち合わせない中国自身が、他の開発途上国にプラント輸出することを中止しなければ

 日本の努力は意味がありません。

むしろ、日本国は、化石燃料発電さらに進めて二酸化炭素より少ない化石燃料発電所開発し、今後化石燃料に頼らなければならな開発途上国プラント輸出をして、中国の劣悪な化石燃料発電所開発途上国へのプラント輸出させる事阻止したほうが

 地球の為になるのではないでしょうか。

 この意見に対する政府、与党のご意見お聞かせください

 与党に最後の質問です。

 最近、学者たちので、「事故が起きても、冷却可能な小型原子炉の開発進められている」と聞いたことがあります。

 その場合、事故が起これば、地球に取り返しのつかない打撃を与える既存の原発を全て廃止した後小型原発の導入というのは、私をはじめ、多くの国民には魅力的かもしれません。

 エネルギー政策において、日本国がこのような小型原子炉導入に舵取りするのであれば、まず、国民全員に丁寧に「小型原子炉の安全性」について、総理大臣を通してご説明いただくのが、まず一番大切と考えますが、いかがでしょうか

 与野党議員の皆様国民は馬鹿ではありません。現代は、SNS国民情報通になっています。

 どうか、選挙で勝つ為、強い圧力団体に忖度した政策最優先するのではなく日本国にとって、国民にとって、コロナ禍に於いても、エネルギー政策に於いても、どの道に進むのが最善かを追求してください

 これが「国民の祈り」であり、「国民の願い」なのです。

 

「私は緊急事態宣言を発出しません。」私の顔をした大阪府知事が記者会見する夢・幻を見ました。

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          紫 宸 殿    京 都 御 所

  私は再度、夢・幻を見てしまいました。今度は、私の顔をした大阪府知事が、府民に対して、記者会見を行っています。

 大阪府民の皆様、コロナウィルス変異株威力は、大きいようです。毎日1000人を超える感染者を出しています。予想を上回った数ですが、府民皆様は、一喜一憂しないでください。

 コロナ禍は、未曾有の有事の出来事であり、予想通りにならず結果が伴わない政策を採択するかもしれません。

 しかし、圧力団体等、何かに忖度した政策ではなく政策の方針が、府民の生命を守ることを第一としたものであれば、方向は間違っていませんので、一歩一歩、修正して、前へ進めば良いのです。ご安心ください。

 府民の皆様にしていただくことは、今まで通り、ただ2つだけです。

 手洗いとうがいを外出ごとに丁寧に行う。

 外出はマスクをして、三蜜をさけて、ソーシャルディスタンスを保つこと。

この2点を今まで以上に厳格に行っていただくことを、もう一度お願いたします。

緊急事態宣言は、大阪では、絶対発出いたしません。

 「緊急事態宣言」を出さない一つの理由は、過去の2回の「緊急事態宣言発出の経験」から学んだからです。決め手欠く無策の緊急事態宣言では、1回目より、2回目のほうが、効果効かなかった事から、3回目を出しても、「より効果が期待できない」からです。

 コロナ禍は、インフルエンザ毎年人々を襲うように、これからも私達の前に現れ、私達はそのたびに闘わなければなりません

 フランスでは、何回もロックダウンされましたが、効果確認できていません

 そんな相手に、緊急事態宣言で対応し続けても、緊急事態宣言はマイナスにしか作用しません

 どれだけ偉い医学博士が、「国民にさらに自粛するべきだ」と言っても、それは、医療関係者を忖度した意見にしか見えず国民は、聞き従う気力がないだけでなく、反感すら持つ人も出るだけでしょう。

 今はどれだけ「茨の道」に見えても「経済優先の道」を選ぶ時です。

 毎度発言していますように、「今、大阪の経済を止めれば、倒産・自殺者の数は、コロナ禍で亡くなる人数より遙かに多くなってしまう」からです。

 特に、「緊急事態宣言」がでなくても、ただでさえ、人々は外出を自粛します。売り上げが減するわけです。

 政府・自治体もサポートはいたしますが、基本的には、自助力により、創意工夫各飲食店がする必要があります。

 緊急事態宣言を出してしまえば各飲食店が、努力する時間も奪いち直る機会さえ奪うことになるだけです。

 病床も占有率が80パーセントを越えましたが、コロナ禍始まって1年以上経つのに、分母になる病床を増やすことが出来なかったことが残念でなりません。

 政府、日本医師会にお願いをし、プレハブ病棟退職した医療従事者の復帰ボランティア募集お願いしてきましたが、未だに進展があまりありません。

 プレハブの病棟と機械の設置は、財務省を動かし、政府の補助予算を使えば、速やかに実現できることです。

 スタッフの不足も日本医師会と病院連合政府がサポートし、名誉十分な金銭的代価用意すれば、人員は大分楽になるはずです。

 また、現在「日本人の命に係わる有事」なのですから、人員がそろうまでは自衛隊の隊員を派遣し、コロナ禍という「有事」に対処するべきです。

 ある程度、人員が確保できても、「コロナ禍有事」が落ち着くまでは、国の安全保障で必要な人員を除いて自衛隊隊員は、「遊軍」として、待機さるべきです。

 そして、大阪のようなコロナ禍の重症患者が増えた地域派遣していくべきです。

 私は、知事として、現在、コロナ禍と最前線で闘ってくださっている「医療従事者」皆様に「尊敬の念」を表しても表し切れないほど感謝しております。

 しかし、最前線で活躍してくださっている病院、医療関係者は、全体の約4割だけです。病床不足逼迫しても最前線で闘い続けている方々にさらにご負担がかかるだけです。

 即ち、病院、医療関係者の約6割コロナ禍に関われずに存在します。

 これらの病院の方々も、「コロナ禍に関わりたくないから関わらない」わけではありません。

 行政法律を整備し、活躍できる環境整えさえすれば、医療崩壊」など心配する必要はありません

 病院に経済補助と物資サポートを約束すれば多くの病院が、「コロナ禍の戦い」に参戦してくださるはずです。

 もし、私が国のリーダーで、「緊急事態宣言」出さなければいけないのであれば、それは、弱い立場の飲食店の方々にではな政府が、選挙対策のためにいつも忖度している「医師会及び病院連合のリーダーたち」「緊急事態宣言」発出し、病床とスタッフの獲得をお願いします。

 そこで、政府と日本医師会に提案いたします。現在、コロナウィルスは、1、もしくは、2類感染症範疇ですが、インフルエンザ等と同じ5類感染症に指定して、どの病院でも治療がし易い状況を作っていただきたいと思います。

 もっと多くの病院が最前線に加われれば「医療大国」である日本は、必ず、医療崩壊を回避できます。

 イギリスをはじめ、日本より2桁多い感染者や死者を出している国々でも、医療崩壊せずに堪えているわけですから、日本、国民が一つになり、協力し合えば、必ず、この「有事の危機」乗り越えられるはずです。

 日本医師会のリーダーの方々にお願いです。仲間を間違った形忖度するために、国民に過度の自粛強いることはしないでください。

 今、医師会のリーダー方々がしなければならないことは、「まさかの時に備えて、「病床数の確保と人員数、スタッフの確保」です。

 政府は、財政的に医師会をサポートしてあげてください。

 国民の皆様、取分け、府民の皆様飲食店が「苦しい試練」の最中にあります。飲食店、それに連なる関連業界を救えるのは、皆さんです。

 馴染みの店を救うには、店に通うことも大切ですが、その店が集団感染を起こさなことが、最も大切です。

 その為に、各個人が進んで自粛しましょう。自らの節制が大切なのです。

もう一度、お願いします。

「今、皆さんがすることは、ただ2つです。

・手洗いとうがいを外出ごとに丁寧に行う。

・外出はマスクをして、三蜜をさけて、ソーシャルディスタンスを保つこと。」です。

ワクチン接種も間近に来ています。

 オリンピックも無事開催し、「コロナ禍に雄々しく立ち向かっている日本は、素晴らしい国である」ことを全世界に示そうではありませんか。コロナ禍からの勝利の日が近づいていることを示そうではありませんか。

 以上のように、言い終えた時、頬に涙がつたわる冷たさで、夢・幻から、私は目覚めました。

 本当の大阪知事幻の中の知事では、意見異なります

 コロナ禍未曾有の出来事ですから、結果か出たとしてもどちらの判断が正しくてどちらが誤った判断であるのか、たぶん、神様にしか判断できないでしょう。

 しかし、これだけは確かな事です。責任逃れの布石を打つために、大阪府尻馬に乗って緊急事態宣言を出そうとしている他都府県の知事と違って大阪府知事は、マスコミ等を通して、府民の前に立ち、しっかり情報を伝え、励ましてくれています。

 たとえ、結果が芳しくなくても、コロナウィルスとの戦いは、インフルエンザと人間の争いのように、長い闘いになるでしょう。

 大阪府知事は悩み苦しみ、真剣に、府民ことを考えて決断しました。

 この様に判断されたことは、結果が思わしくなくても、将来、コロナウィルスとの戦いに、「経験」として必ず役に立でしょう。

 役に立つ経験は失敗しなければ、得られないものだからです。

 

イラン対イスラエル 最も危険な戦い

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     イスラエル側から見た死海 マサダの遺跡より 1979年

  1978年まで、イラン中東におけるイスラエル唯一の友でした。パフレビー王朝時代、イランは、イスラエル危機に陥った時も、石油イスラエルに送り続けたものでした。

 ところが、1978年パレスチナアラブ人エリート助けにより、フランス命していた、シーア派のホメイニ氏指導の下、イラン革成功させ、パフレビー王朝滅亡した後は、イランは、イスラエルにとって、最大の敵してしまいました。

 「イラン対イスラエル戦いの中心は、エルサレム題」です。イランをはじめ、シーア派の人々にとって、エルサレムの異教徒からの解放」は、自分の命よりも大切な課題であり、今でも毎日の祈りの中心在り続けていますイランの政策は、全て「エルサレムの解放」のためであり、その為の戦い「ジハード・聖戦」となり、どんな犠牲を払ってでも、実現させなければならない一生の目的なのです。「エルサレム解放を成し遂げた者は、イスラムの盟主成れる」からです。

 一方、イスラエルにとって、エルサレムはただ単なる首都ではありませんユダヤ国家を創設して以来エルサレ「変わらない永遠の都」であり、「聖地嘆きの壁があるエルサレムは、心の拠り所でもあるのです。

 エルサレムは、国家が復活するまでの2000年の間ユダヤ人が生き抜いてくるための「シンボル」として存在して来ました。

 従って、イスラエルが、エルサレム首都とするのは、日本人にとっての首都・東京への思いとは、「次元の違う思い」があり、エルサレムを守ることは、先祖からの伝統伴う「使命」であり、エルサレムは、ユダヤにとって、「永遠の恋人」という存在となるのです。

 即ち、、エルサレム死守するためには、イスラエルどんな犠牲をも厭うことはないのです。エルサレム自分の命をかけても守る価値のあるものなのです。

 ホメイニ氏の下、イランシーア派の人々「エルサレム解放の戦い」は、イラン革命勃発後、内戦・拡張の時代も通して現在に至るまで、首尾一貫した政策でした。

 特に、アメリカ合衆国オバマ氏が大統領であった時代に、イランは、エルサレム解放の戦い」大きく進展させることになります。

 「平和利用」と宣言するも、抜け道が多くある「イランの核開発」に、合衆国大統領であったオバマが、合意してしまい、イランは、核兵器をいつでも所持できる状態に、近づくことができました。また、経済的にも楽になったイランは、影響力を及ぼせる「三日月地帯(イラクシーア派・シリア、アラウィー派レバノンヒズボラ)」完成に、一歩手前まで近づくことができました。

 イランは、北朝鮮とは、蜜月の関係にあります。即ち、核とミサイル開発は、協力関係にあります。

 従って、「核合意」をしていても、北朝鮮核兵器を持った同じを、イランは必ず辿ります

 このままでは、何れは、イランが核兵器を持つことは間違いないでしょう。

 我々日本人は、北朝鮮とイランに、核兵器を持たせない為、あらゆる外交努力しなければなりません

外交努力とは、制裁まれます。

 「三日月地帯」の完成にも、その当時合衆国大統領であったオバマ責任があります。歴代のアメリカ合衆国大統領の中で、オバマ氏ほどの人格者は今まで無かったでしょう。現代歴史を紐解いても、彼ほど、「平和」を口にして外交を進めようとした大統領無かったでしょう。

 しかし、「平和」というものを「争わず、殺し合わないで、家族が豊かにに暮らせること」定義するのであれば、オバマ氏の大統領として決定したこは、殺し合いを生み出し、世界で最も多く血が流される要となりました。

 オバマ氏の考え方は、アメリカの名誉ある孤立主義に近い考え方です。アメリカの若い兵士たちのが、他国流されること嫌ったオバマは、中東国々からの撤退を実行しました。

 イラクは、サダム・フセイン大統領が恐怖政治で、統治していた時代少数派のスンニー派が政権していました。

 しかし、フセイン大統領が失脚後多数派であるシーア派が、選挙で政権りますが、それまで政権を取っていたスンニー派の人々する始まります

 「選挙で選ばれた多数派が政権を取れば、民主主義の国が生まれる」という西側諸国の甘い思惑は、木っ端微塵に打ち砕かれてしまいます。

 多くの血流れ新たな憎しみが生まれ、その憎しみは、イスラム国」という悪魔・サタンが生まれる要因となっていきました。

 シーア派が政権を取ったので、同じシーア派イラン影響力はさらに、大きくなりました

 シリアは、もともと、スンニー派の人々が多数派の国ですが、その当時も、今も、シーア派に近いアラウィー派のアサド大統領政権を握っています。

アラブの春」の運動により、シリアは、イラクと真逆に、多数派であるスンニー派が政権を取るはずでした。

 ところが、当時、アメリカ合衆国大統領オバマは、アメリカの中東での影響力をここでも放棄してしまいます。

 そこに、専制君主である、ロシアイランが入り込み、アラウィー派のアサド氏をそのまま、傀儡政権として残し、イラクを裏から操る国となっています。

アラブの春と呼ばれた民主主義の波は、イスラエルが予言していたように、「アラブの冬」生み出しスンニー派シリア人多く流され、過去にも例のない悲惨な「シリア難民」生み出すことになります。

 自国の利益のみを追求し、中東に対する無関心・無知のために、当時のアメリカ合衆国大統領の決定が生み出した悲劇です。

 アメリカが「世界の警察」としての役割を放棄してしまったことで、世界のバランスが崩れたのです。

 当時、副大統領であったバイデン現アメリカ合衆国大統領にも、大きな責任があります。

 ロシア・イランと並ぶ専制君主である中国が、近隣のアジア諸国圧力をかけるきっかけを作ったのも、中東での、アメリ無関心・無知、「世界の警察官としての役目放棄原因です。

 そして、中国、イラン、ロシアの専制主国の拡大政策勢いづかせる要因でもあることを、全世界の人々は知るべきです。

 元々、イスラエルにテロ行為を行って来たレバノンヒズボラんで、イランは、三日月地帯を完成させ、エルサレム解放のためのジハード・聖戦」開始できるようになったかに見えます

 現在は、イスラエルとの直接対決ができる直前なのです。

 イスラエルにとって、「三日月地帯の完成」「イランが核兵器保持すること」は、イスラエル人間に喩えるなら、「命を狙う盗賊によって、自分の心臓にナイフ突きつけられた状態」等しいことになります。

 どんな人でも、命を狙う盗賊にナイフを突きつけられれば、そのナイフを必死に振り払おうとするのは、自明のこです。

 おそらく、イスラエル自分に突きつけられた「ナイフ」を、全ての手段を使って振り払おうとするでしょう。

 イラン核兵器」を保持することになれば、瞬時に、サウジアラビアは「核兵器保持国」に変貌し、イランイスラエル方向を向けて、自国の核ミサイルを設置するでしょう。

 中東は、「混沌とした三つ巴の争い」となり、最も危険な「世界の火薬庫」となります。

 我々日本人は、北朝鮮に「核兵器廃棄」を迫りイランに北朝鮮と同じ道を歩ませないため、あらゆる平和外交行使しなければなりませ

 中東での紛争は、日本に物資輸送を困難にさせるだけでなく、世界を破滅させる世界大戦繋がっているからです。

聖火リレー・オリンピック・パラリンピック開催を中止すべきではありません。

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           春 満 開    京 都 植 物 園

 

 第2次世界大戦以後イギリスグットマン氏の功績により、「スポーツが人間に齎す効力・効能」、神の奇跡でしかありませんでした。

 まず、その恩恵を受けたのは、身体障がい者の方々でした。グットマン氏が、スポーツ障がい者リハビリ応用するまで、身体障がい者の方々の心理は、マイナス思考でした。「できないことへの劣等感」で外に出ることができずに、屋内に籠るこが多かったのです。

 ところが、「自分たちにできるスポーツ」を通して、沢山の身体障がい者の方々がマイナス思考からプラス思考」目覚めていったのです。

 即ち、「出来ないことに、目を注ぐのではなく、出来ることに自信プライド取り戻していくということの大切さグッドマン氏から学んでいったのです。

 そして、1960年第一回パラリンピック開催以来アスリートたちは、「自分たちにもできるのだ」という希望・励まし・勇気を、全世界の身体障がい者の人々に与え続けて来ました

 スポーツから、勇気と希望をもらうのは、身体障がい者の人々だけではありません健常者も「多大な慰め勇気希望スポーツからもらっています。

 神戸大震災東日本大震災などで、被害被った人々には、この事がよく理解できると思います。

 最近では、水泳の池江璃花子選手が、難病を乗り越えカムバックしてきた姿にコロナ禍の中苦しむ、どれだけの日本国民「励まし・慰め・勇気」与えたかはかり知れません

 ましてや、難病に苦しむ人々やその家族に、「勇気と希望」どれほどもたらしたかえるだけで、くなり、涙さえそそいでしまいます。

 聖火リレーランナーや、オリンピック・パラリンピック選手に選ばれた方々の中にも池江選手のように国民に「勇気と希望と励まし」えてくれる方々がたくさん居られます。

 コロナ禍の今国民求めているのは、「過度な自粛」ではなく、「勇気と励まし」を与えてくれる「癒しの薬」です。

 そのことを日本の指導者の方々は、理解しなければなりません。たとえ、コロナ禍がどれだけ猛威を振るう中であってもオリンピック・パラリンピックは開催は、国民のために開催しなければなりません。

 私たちは、この一年間で、行事を中止にしても何も生まれてこないし、何も得られないということを学んだではないですか。

 政府や地方自治は、さらなる自粛を求めていますが、それは、コロナ禍撲滅には、マイナスにしか作用しません。

 なぜなら、国民から従う気力を奪うだけでなく、経済的にぎりぎりまで追い込まれている人々の気持ち理解しないリーダーたち「反感」すらもたらすだけだからです
「さらなる自粛」国民に強要しても、その効果現在の状況では望めません

 それどころか、「国民に従う気持ちさえ失せさせる悪対処方法」です。

 今、国民に求めるのは、「外出した時の手洗いとうがい」「三蜜を避ける」だけです。

 このことを徹底して守ってもらうために、今必要なのはリーダーたちが、「国民に勇気と希望と励ましを与えること」です。

 マスク会食最悪の対処方法です。なぜなら、人間の自然な会食に反する食べ方で、人にストレスしか与えないからです。

 マスク会食など推奨せずに、食卓にハンカチ一枚置くだけで良いのです。

 ハンカチ1枚さえあれば、せき・くしゃみをするや、どうしてもしゃべらなければならない時に、口にハンカチを当てるだけで、効果が期待できます。

もう一度、日本のリーダーたちお願いします。「更なる自粛」は、今後、効果が得られないだけでなく、「国民に反感さえ生み出してしまう悪対処方だ」ということを理解してください。

私が見た幻、首相対中国戦略。

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         紅  海   イ ス ラ エ ル 1980年

 

 私は、を見ました。私の顔をした日本総理大臣が、首相官邸記者会見しています。

 さて、先日、アメリカ合衆国との2+2会談を通して、中国への態度鮮明にした我が国ですが、中国は、将来アメリカ合衆国をも凌ぐ勢い拡張続けている隣国です。

 日本は、アメリカ合衆国安全保障条約を結び、アメリカ合衆国安全のに入り続けることには変わりはありませんが、中国という隣国とは、それなりの友好を保つことが、将来、子孫戦争の火種残さない為のポイントです。

 中国とは、グローバル的な考え方基本に、を結んでいける模索しなければなりません。

 グローバル的な考え方とは、「地球は、一つの宇宙船であって、日本人も、中国人も、言語・文化の違いがあっても、全民族は、地球という宇宙船の同じ乗組員である。」という考え方です。

 とするならば、今まさに、地球環境破壊され、宙船、地球号が、沈没するかもしれない時に、乗組員同士が、「ここは、私の土地だ。貴方の土地ではない」などと、土地の所有権争いをしていることは、愚かなことと言わざるをおえません。

 「土地の争いによるとの憎しみは、バランス崩れた時に、必ず戦争になると、歴史が私達に教えているからです。

 このような、中国との現在の危険な関係を、日本の子供たちの時代まで残すことは日本の子供たちろしい戦争曝される可能性残すことだと私は考えます。

 私は、総理大臣として、「そのような、危険な可能性を残したままで、日本子供たちに引き継ぐことは、絶対にあってはならない」と考えております。

 吉田茂筆頭に、自由民主党大先輩たちが、「日本国民には、もはや、戦争の悲惨さを経験させてはならない」と国民の大半の反対押し切って米国との日米安全保障条約を結び日本国憲法平和の思想実現させたように、私も、大きな提案をここにいたします。

 尖閣諸島日本の固有の領土である」ということには変わりはありませんが、台湾と中国それぞれに、今後100年間は、所有権については、保留争わないこととします。」

 即ち、中華民国中華人民共和国それぞれと、「不可侵条約」結び尖閣諸島は、「インターナショナル」な緩衝地域として扱い尖閣諸島の利権については、日本、台湾、中国三者で、公平に開発利用していくというをいたします。

 これは、地球号という宇宙船が環境破壊のため、まさに沈没しようとしているに、土地合争いなどしている余裕はないというグローバル的思想づいての決断であります。

 近い将来には、韓国との「竹島問題」、ロシアとの「北方4島問題」同じグローバルの考え方で、首相として政治生命をかけ

100年間所有権相互放棄インターナショナル地域として、相互開発利権公平分配実現いたします。

 それにより、子孫の為、隣国との戦争の火種消し去り戦争の憂い取り去ること」を、身命をかけて実現いたします。
 しかし、不可侵条約を結んでも、隣国とののバランスが崩れれば、隣国が、不可侵条約を守るという確証はありません。日本も、災害対策と同様国防も予算からはずし、お金をかけて、対策を立てていかねばなりません。国防が目指すところは、ハリネズミ」のようになり他国が侵略をためらう国になることです。

 このために、コロナ禍を含む自然災害対策と併せて国債有効利用して、向こう30年で、400兆円を算出自然災害からも、他国からの侵略からも国民守る為に、「まさかの時」備えてまいります。

国民の命戦争から守り、国民に血を流させてはいけない」という決意は、吉田茂第2次世界大戦敗戦後自由民主党の大先輩政治家願いであります。

 私も首相として、先輩の意志を引き継いでまいります。

 我が党には、世襲議員が多く、その世襲議員の中には、大先輩の願い理解せずに、好戦的な対決姿勢のみを望む政治家が居られます。

 その方たちは、もう一度、自分のおじい様の伝記を読み返してください

 国民から「政治家は愚かだ」されても、「もはや、国民には、戦争の悲惨さ経験させてはならない。」との決意で、おじい様方日米安全保障条約を結んだか思い返してください。

 イスラエルの格言の一つに、「一人の人の命は、この地球より重たい。」というものがあります。

 ホロコースト経験した民族ならではの非常に意味深い言葉です。この言葉の意味が分からない政治家は、今すぐに、政治の世界から去るべきです。

 子孫戦争の恐怖・悲惨さ経験させないためには、多少の国としてのプライド・国益を犠牲にしなければ、実現できない事と考えます。

 吉田茂日米安保条約を結ぶ際、自分の命が狙われるほどの反対があっても決断したように、私も、隣国、中国、韓国、北朝鮮、ロシアとの不可侵条約インターナショナル地域の創設に、身命をかけて実現に向かっていくことを、国民においたします。

 苦渋決断後、首相の額には、血のような汗が滲み出ていました。その「いばらの道」の持つ「残酷な冷たさ」を感じた時、私は夢・幻から、目覚めました

上記のものは、夢・幻であって、事実ではありません。

幻をみました。内閣総理大臣の英断

 

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           春 満 開    本 満 寺  京 都

  

  1都3県「緊急事態宣言の解除」前夜夢・幻を見ました。

 場面は、内閣総理大臣が緊急記者会見を行っているのですが、内閣総理大臣の顔菅氏ではなく、なのです。

 驚く間もなく、総理大臣は、国民に語りかけます。

 国民のみなさん、1都3緊急事態宣言解除いたしますが、これは、安全宣言ではありません変異株、ワクチン接種の遅れ等の不安要素を抱えての解除であります。

 解除理由は、このまま、解除を延長しても感染者の下げ止まり延長する意味がないこと、そして、何よりも、経済活動の悪化で、国民の皆様の生活がひっ迫していることが第一理由であります。

 従って、根本的解決はまだ、先に延ばされただけで、国民の皆様には、「三蜜を避ける」・「外出ごとのうがい・手洗い」という自粛引き続きお願い申し上げます。

 この解除で、国民の皆様にお願いすることは、コロナ禍以前の経済活動近づけることです。

 そして、国民の皆様、それぞれの自助力、何とか生き延びる策を立てていただくことです。

 当然、経済活動を本格的に再開していただくわけですから、コロナ感染第4波が押し寄せてくる可能性はあります。

 政府は、コロナ感染第4波起きること想定して、出来る限り予防対策公助力による減災に取り掛かります。

 コロナ感染第4波が起きた時の、病床と医療従事者の確保です。このことにつきましては、日本医師会と緊密に連絡を取り合い、予算十分確保します。

 その際、コロナ対策に関わる病院、もしくは、医療従事者赤字になったり、経済ひっ迫するようなご迷惑をおかけすること皆無となります。

 さらに、医者・看護師・医療技術者等のOB募集をかけ、志の高医療関係者が、プライドけるよう環境作り医師会にお願いし、その賃金は、政府責任を持って確保いたします。

 そして、まさかの時の訓練対策怠らないよう、日本医師会・病院連合会等に同意していただいております。

 まさかの時備えることは、最も重要なこと一つです。

 想定外第4波コロナ感染者人数増えた場合都道府県各医師会単独で、対処にあたるのではなく、都道府県をブロック地区け、協力し合って、感染者増加で逼迫した都道府県助け合う制度を、日本医師会・病院連合会に考案していただきます。

 ヨーロッパ西洋諸国にできることが、医療大国日本で出来ないわけはありません。

 必ず、乗り切れると確信しております

 現在は、コロナ禍による「有事の時」です。

 野党議員の皆様も、与党批判だけするのではなく、どんどんと建設的意見イデア出していただき、国会で十分討論を積みスピード大切しながら、この国難共に乗り切ろうではありませんか。

 コロナウイルスとの闘いは、一筋縄ではいかない難題です。

 国民の皆様にも、感染が特に多い場所があれば、その箇所だけ、集中的に、「営業短縮」などをお願いしなければならないことがあるかもしれません。

 しかし、まずは、このような事態が避けられるよう官民一体となり、引き締めて戦ってまいりましょう。

 コロナ禍以前は、税金をきちんと払えたのに、現在は、生活して行くのもたいへんな方々にも、救済措置考えております。

 昨年の収入と比べ半分にも満たない方には、減税、店舗家賃支払いの免除延期等、従来の経済活動が行い易い環境えてまいります。

 この事を円滑に行う為家賃収入生計立てて居られる方々には、特別免除補助金等を手厚くしていくことになります。

 オリンピックも近づいてまいりました。観客をどこまで許すかは、未解決事項ですが、オリンピックは、必ず開催いたします。

 コロナ禍完全勝利している姿は、全世界にすことはできないかもしれませんが、私達日本国民が、コロナウイルスとの闘い雄々しく立ち向かっている姿全世界せることによって、全世界に励ましと勇気与えることができます

 そして、全世界の人々だけでなく、東日本大震災以降、各地で天災の被害見舞われ今なお立ち直るのに時間がかかる方々にも慰め勇気えられるオリンピックを開催し、成功させようではありませんか。

 アスリートたちは、慰めと勇気を人々に与えることのできる能力があり準備怠ることはありません

 聖火ランナー選ばれた方たちも、誇り持って走ってください

 日本はコロナ禍に屈せず今必死に戦っている。」という思いを、踏み出す一歩・一歩気持ち込めて走ください。

 オリンピックの成功は、今後、コロナウィルスと一緒に暮らし闘っていく全世界の人々「励まし・勇気の第一歩」となるのです。

 国民の皆様ワクチン接種をしていただくのは、もう間近かです。

 コロナウィルスがこの世界から無くなることはありませんが、インフルエンザと同じ扱いになる日も、そう遠い話ではありません。

 皆さん、以前の生活を取り戻すまで、官民一体となって闘い進もうではありませんか。

 ここで、また、違う内閣総理大臣の幻を見せられました。その幻は、次回のブログでの紹介となります

 これは、で、事実ではありません。