パレスチナ・イスラエル紛争の真相 私はまた夢・幻を見ました。

 

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          青紫陽花の花言葉は「忍耐強い愛」


 私は、夢の中で、今度は、全国ネットの朝のニュース番組のキャスターになっていました。

 今回のパレスチナイスラエル紛争の真相について語っています。

 

 さて、朝も夜も、パレスチナイスラエル紛争について、マスコミ報道しておりますが、どの報道も、勉強不足なキャスター偏見に満ちた報道でしかないことに、「やはり、日本のマスコミは、ある一面だけを取り上げ国民の世論を煽る扇動者でしかない」ことを確信いたしました。

 日本全ての報道は、「弱者、パレスチナをモンスターの強者イスラエルが攻撃」イスラエルを非難しております。

 しかし、事実は違います今回の件は、「確かに、紛争のきっかけを与えてしまったのは、ネタニヤフ・イスラエル首相ですが、紛争先に起こしたのはイランの支援サポートを受けた、テロ組織、ハマスです。

 テロ組織、ハマスの紛争を起こさねばならない動機は、「アメリカ合衆国大統領トランプ氏によって、エルサレム問題というパンドラの箱開けられて以来

世界から孤立して行くパレスチナ難民に、再び世界の関心同情を取り戻すために仕掛けられた紛争だ」認識する必要があります。

 イスラエルの国土は、本当に狭いです。日本の四国程度の大きさしかありません。

 しかも、細長く、場所によっては、幅30キロ程度しかない場所もあります。一瞬の間に、領土を失ってしまう広さです。

 しかも、建国以来イスラエルユダヤ人の生存権認めない国々や、テロリストたちに囲まれ

 イスラエルは、「まるで、自分の心臓にナイフを突きつけられた」状態なのです。

 それは、今も変わりはありません。

 誰でも、自分の心臓にナイフが突きつけられれば、それ取り払おうとするのが、血の通った人の反応です。

 イスラエル生存権今でも認めないイランリーダーとするイスラム諸国は、テロ組織、ハマス支援して、四国程の狭いイスラエル領土4000発以上のロケット弾攻撃したのです。

 イスラエル今回も自分に向けられたナイフを取り払おうとしたのです。

 日本のマスコミは、その紛争大きな損害被っパレスチナの人々同情して、イスラエル非難します。

 しかし、日本のマスコミは、もっと深い真相報道して、国民に真実を知らせるべきです。

 一番非難されるべきは、テロ組織ハマス「人命の尊さ・人権よりも、政治・宗教における正義、聖優先させる悪魔のような仕業」です。

 日本の一部マスコミは、ガザ地区防空壕はない」報道しておりましたが、それは真実ではありません

 ガザ地区の地下には、我々の考えられないような、地下通路が完成させられていて、

パレスチナ国民の命を優先する意志がテロ組織、ハマスにあればあんなにたくさんの犠牲者が出ることはなかったのです

 それどころがハマスは、「人命の尊さ」よりもイスラム聖戦の正義」優先して、

マインドコントロールした一般市民の中から、母親や少年、少女を募り軍事施設の要所に「人の盾」としてさえ使います

 同胞の仲間の命を犠牲にして「世界の関心と同情」をひく為です。

 ハマスには、前科があります。かつて、ザ地区イスラエル分ける壁が存在しない時人の行き来が自由であったので、イスラエル国で、頻繁に自爆テロが行われる時期がありました。

 それまでのテロ活動は、カバンに時限爆弾が仕掛けられる程度テロでしたが、テロリストたちさらに恐ろしいテロ活動生み出します

自爆テロと言って、マインドコントロールした人を募って体に爆弾を巻き付け、自爆させるのです。その方法は、さらに悪辣・非道極めます

 自爆する人にわざと「エイズ患者やC型肝炎患者」使い爆発で死者を出させるだけでなく怪我をした被害者全員を抹殺しようというものでした。

 テロ組織ハマスは、自爆テロを引き起こし死亡した犯人を「殉教者」と称して死亡した犯人代わってその家族を養い、保護します。

 キリスト教にも殉教者というものが存在します。

 しかし、テロリストたちが言う「殉教者」と、キリスト教の殉教者とは天地雲泥の差存在します。

 キリスト教では、自殺は、他人を殺害するのと同様に、犯罪と考えられますが、ある一つの場合のみ「自分の命を捨てて良い場合」存在します。

それは、自分の命を犠牲にしないと、他人の命が救えない場合他に選択肢が無い場合のみ、自分の命を捨てて、他人の命を救うことができます

キリスト教では、これを最も崇高な行為として、殉教と呼びます。

 従って、「自分の命を犠牲にして、他人の命まで奪う」テロリストたちの行為とは悪魔と天使ほどの差がある行為なのです。

 日本不勉強なニュースキャスターたちは、イスラエルが土地を占領している」非難し、イスラエルが悪い」簡単に国民世論を煽りますが、

 これは、公平な報道ではありません。

 イスラエル生存権認めない周りの国々との間で、イスラエルは過去何回かの戦争をしなければなりませんでした。

 その戦争ごとに、占領地の面積は防衛のため大きくなりました土地が奪われたのは、パレスチナの人々が、周りの国々の口車に乗ってイスラエル抹殺のための戦争に加担し、敗走したからです。

 つまり、全ての戦争は、パレスチナイスラム諸国から先に仕掛けられその為に土地を失ったという事実を日本国民に報道しなければ、公平な報道とは言えません。

 それでも、イスラエルは、1968年「六日戦争」占領したシナイ半島を、「イスラエルの生存権」を認め、国交を樹立したエジプトのサダト大統領には返還しています。

 この事なぜ日本のマスコミは、報道しないのですか。占領地は、イスラエル生存権を認めずに、イスラエルを滅ぼすために、戦争をしかけ敗戦した代償であることを、イスラエルを非難する前に、先ず日本国民に知らせるのが正しい報道です。

 さらに、「占領地問題」には、複雑な事情が増し加わっています

 パレスチナの人々が占領地から敗走した後荒れ果てた土地を、緑の豊かな土地に変えたのはユダヤ人たちなのです。

 アラブ人の人々の前にユダヤ所有していたという事実だけでなくもはや、占領地は、「ユダヤ人たちの血と汗と努力の滲む土地」なっているのです。

 イスラエルの人々にとっては、「手塩にかけて育てた土地」なのです。

ここには「生みの母親、育ての母親」の問題が存在するのです。

 もし、「育ての親」で、自分が立派に成長させた子供の前に生みの母親が急に出て来て「その子は、私が生んだ子供です」と言われ、「はい、そうですか」と、直ぐに、手塩にかけて育てた自分の子供を渡してしまう親などいるでしょうか。

 パレスチナを含む、周りのイスラム諸国が、イスラエル生存権を認めないためイスラエルが防衛の為に占領地を支配する時間が長く続き過ぎました

 この事が、さらに、占領地返還を困難にしている原因です。

 パレスチナの人々は、周りのアラブ諸国共に、イスラエルユダヤ人抹殺のため、戦いを挑みどの戦争でも敗走して、土地を失って来たのです。

 パレスチナの人々を非難する気持ちは毛頭ありませんが、もしパレスチナの人々が、周りの諸国の口車に乗らないでイスラエルとの共存を認め過去のどこかで平和的解決をしようと望んでいたな今の様な現状はなかったでしょうに

 イスラエルの挨拶は、「シャロームという言葉を用います。この言葉の意味「平和」です。

 実は、イスラエル民族ほど平和を愛し、求め、平和に飢えている民族は居ないのです。 

  しかし、生存権を認めない国々が周りに居て自分たちの心臓にナイフ突きつけられている限り、軍事的優位崩すわけにはいかないのです。

 ところが、今、その軍事バランスが壊されようとしていますハマスヒズボラ(レバノン側のテロリストたち)支援しているイランが、「三日月地帯(イラン・イラク・シリア・レバノン)」支配下置き兵器を所持し、革命以来の外交目的であるイスラムエルサレム奪回」を目指して、イスラエルの直接対決の聖戦望もうとしています。

 世界は、イランに、この目論見を許してはいけませ

 このままでは近い将来、双方の民族から夥しい血流されてしまいま。また、この戦いは、もう一つの世界大戦に繋がることは火を見るよりも明らかです。

 イラン革命で、イランに、イスラム専制主国が誕生して以来イランの指導者たちは、パレスチナに居るイスラエル民族を地中海に叩き出し、エルサレムを奪回する」公言して来ています。

 これは、イスラエルにとっては、「宣戦布告」でしかありません。

「子供たちが教育を受けられ、家族と共に笑いのある団欒を持てること平和」とするならば、今、世界は、イランの野望を捨てさせる必要があります。イランイスラエル生存権を認めさせるのが、中東の安定にとって絶対必要条件となります。

 しかし、それでも、パレスチナイスラエル問題特にエルサレム問題解決しませ

 パレスチナイスラエルとの間にある「憎しみの連鎖」は、日本人には、理解しきれないほどの恐ろしい深さ存在するです。

時間の経過だけが解決できる要素ですが、今は、時間さえ、さらに、お互いの憎しみを増長させるだのようです。

この問題は、史書である「聖書」に書かれている様に、「もはや、人々は戦いのことは学ばない。人々は、武器を犂や桑に変えて、もはや戦うことは学ばない」という「千年時代(ミレーニアム時代)が到来し、イスラエル・パレスチナの両民族が憎しみを捨て、エルサレム首都とし、両民族がお互いの文化を尊重して、一つの国を創り出すまで解決しない問題なのかもしれません。

 最後に、不勉強な日本のニュースキャスターに言いたいことは、パレスチナイスラエル問題は、安っぽい判官贔屓で、「パレスチナ側を弁護し、、イスラエルを非難する問題」ではなく

どちらの民族も絶望の淵に居て、政治では、もはや解決しない問題」なのです。

 私達日本人が、どちらかの民族を非難するような、簡単な問題ではないのです。

 非難するとするならば、「人の命の尊さよりも、宗教・政治的正義を優先させ、マインドコントロールして人の命を弄ぶテロリストた。そして、さらにその原因を創った「エルサレム問題」というパンドラの箱を開けてしまった、アメリカ合衆国大統領、トランプ氏」だけです。

 私達、日本人は、パレスチナイスラエルの両民族の為、平和・平安を祈り、見守るしか手立てがない問題なのです。

 

私のから一筋の涙が流れました。その冷たさで、私は、夢・幻から目覚めました。